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金沢駐屯地の部隊が60周年を迎えて、広阪で自衛隊の
パレードが一般公開されたので見に行った。

徒歩行進に続いて、車輌行進、最後はヘリコプター飛来
で、AH-IS機も2機、金沢城上空を飛んだ。
行進のたびに、行進道路の両側の観客から、大きな拍
手が沸く。声援だ。

行進する道路の突き当りに兼六園があって、その歩道
には自衛隊の存在に反対か、プラカード類を掲げている
一群がいた。

軍事力なくして、どうして独立国家を守るのか。
日本の戦後の平和ボケは、いまだにひどいものだ。
そのツケがスキを生んで、今、尖閣諸島が狙われている
というのに。

(A.Imanishi)


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2014.05.14
20140514_1.jpg

月がきれいだ。午前2時の中天の月。
今宵は丸いぞ、満月かな。


澄み切った月を見上げていると
青白い月光が沁みてきて、
私に自省を求めているようだ。


振り返ってみる、あれこれと・・・。


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(A.Imanishi)




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2014.04.12 春爛漫
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兼六園はすでに満開で、犀川べりは今、見頃だ。
道に覆いかぶさるように枝が自在に伸びて、背伸びをすると
花びらに手が届く。


20140412 (3)


甘い香りと妖艶な花である桜は華やかすぎてまぶしいから、
物心ついた頃から私には似つかわしくないと思っている。

しかし、日本人であれば昔から春爛漫とは即ち桜なのだ。
すごくわかりやすい季節感であり、国民的コンセンサスで
ゆるぎないものだ。


20140412 (1)


(A.Imanishi)




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本書は「永遠のゼロ」の文中に出てくる旧日本海軍戦闘機
パイロットであり、「撃墜王の一人 坂井三郎」の実戦の記
録である。戦後発行された本書は、日本のみならず世界で
読まれ、「大空のサムライ」に題名が後に変更された。

坂井三郎は台湾、中国大陸そして、ラバウル、ラエに移動
し、戦った。ついに、ガナルカナル島上空で被弾、頭部の
止血に手こずりながら、出血のため睡魔に襲われながら、
このときは機体は裏返しになったそうだが、基地にたどり着
き生還した。
直ちに内地に送還、治療を受けたが、右目はほぼ失った。
この身体でこの後、硫黄島で空中戦をし、内地で教官を務
め終戦を迎えた。

坂井は敵味方を通して、誰よりも先に敵を発見した。
2万mから2万5千m先の敵機を発見したといい、昼間でも
星が見えたそうだ。それは飛行機乗りになったときから、自
身で視力を鍛え上げたのだ。そしてもう一つ大切なことは、
空中戦でも客観的に冷静に、他から敵機が来ないか必ず気
を配って、自分の機に死角をなくしたという。急降下での重力
加速度による失神に耐えるための工夫努力も行った。

あらゆることを想定して命令されなくても、自己を律して厳しく
訓練した結果が、敵の技術を上回り、故に生き抜けたのだ。

(A.Imanishi)


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20140329


この本は国岡鐡造こと、出光興産の出光佐三の物語だ。

日本の三流の政治に比べて、経済は一流と言われたが、
近年は経済界のトップの中に、日本の国益を忘れて隣国に
おもねて、一企業の利益の追求だけを求めている人もいる
ことから、この本を読ませたいものだ。

油類の販売統制が厳しく、国内の需要が細っているときに、
なんと国内から脱却して、満州をはじめ海外の占領地に苦
労して販路を拡大した。この慧眼たるや、そしてその行動力、
おそるべしだ。

戦後も世界のメジャーの圧力に属せず、英国駆逐艦をものと
もせず、自社の日章丸によってイランから直接原油を日本へ
運び、世界を驚嘆させた。

国益を第一に考え、信念を一途に貫いた人生、まさに日本の
快男子だ。これほどの人物は果たして次にはいつ現れるのだ
ろう。

ひとつ気になるのは、私は創業時もその後も恩借はなかった
が、この本では創業時やその後も日田重太郎から恩借を受
けている。出光美術館まで作った出光は、日田という一生の
大恩人に、具体的にどう報いたのだろうか。


(A.Imanishi)



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