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2011.02.28 正信偈
110228.jpg
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友人の父が亡くなり、通夜の挨拶で、故人の生前の業績を
称えていました。
大きなはっきりとした声での挨拶は、通夜では少ないだけに
小気味の良い印象でした。


真宗の通夜ですから正信偈(しょうしんげ)の唱和があって、
その配られた小冊子には、漢文の読み方と現代語での訳が
ついていました。
これはいい、やっと意味がわかると思いました。

冒頭の、帰命無量寿如来(きみょうむりょうじゅにょらい)の
一行は、「量(はか)りなきいのちの喚(よ)び声に心をゆだね」
と訳されています。


これまでは、読経の声とリズムを聞くだけで止まって、難解な
ものとして理解しようとしなかったのですが、一行ごとの訳が
あるとその意味がわかって、お経(正信偈)との距離が近づい
たようです。


(A.Imanishi)



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